2026/04/13
ボタンやネームを指して、 「良いですねー」と言ってくれる、 TCBの副資材担当・しんちゃん。 TCBに来る時は、 毎回きちんと上下TCBで現れる。 きっと次のアポイントでは、 その会社の服に着替えているんだろうな…なんて思っていたら(笑) 案の定、バッタリ会った時は FOBファクトリーのGジャンを着ていた。 タグ屋さんだからしっかりタグつけしてあげましょう そんな、“ちゃんと#着替える男” しんちゃん。 CAT FACEに、 US AR […]
2026/04/11
Vintageを参考にしながら、工場長と相談して決めていくのがミシンのラインナップ。 二人三脚ならぬ二人羽織スタイルでこれからも良い物を一緒に作ろうと思って後ろから援護射撃を試みたんだけど邪魔だったみたい さて 今回のCATFACEで使用したミシンを整理していくと、 “支給品ならではの面白さ”に気づきました。 襟のダブルステッチには、 1/4インチ(約6mm幅)のミシンを採用。 一方で、同じくダブルステッチの胸ポケットの長方形部分には、 […]
2026/04/10
先日は、Late S40’s Jeansの補充をご案内させて頂きましたが、 続いて、待望のLate S40’s Jacketの補充が完成しました。 ジーンズの際にも書きましたが、 戦時下において、 「ムラ糸は、もっとムラ糸だったのでは?」 そんな仮説から、この生地作りはスタートしています。 通常、例えば7番手の糸であれば、 その番手の範囲の中でムラを作ります。 ですが今回は、7.5番手と6.5番手の糸をあえてミッ […]
2026/04/09
VintageのM-35 DENIM PULLOVER JACKETをベースに、 デニムともう一つ作りたかったのが、撚り杢のブラックシャンブレー。 あえてオリジナルとは異なる生地を選ぶことで、 古い写真の中でUS ARMYの兵士たちが見せていた、 タックインした着こなしも自然に映るような一着に仕上がりました。 生地は“カベ撚り”と呼ばれる、 撚りの強さにムラを残す技法で作られています。 一部はしっかり締まり、 一部は少し甘い。 そんな糸 […]
2026/04/08
いつも何かを始める時、 まずは専務と古着を観ながら雑談をするところから始まります。 1Fではどのミシンを使うのか。 どんな設定で縫うのか。 ラッパと呼ばれるアタッチメントはTCBにあるのか。 なければ作るのか。 それともWorkersに忍び込んで借りパクするのか。 そんな話をしながら、 頭の中で大まかな登場人物をブッキングしていくイメージです。 そして、生産に関わる人たちを紹介するにあたって、 毎回共通しているのは、 自分がそのセクショ […]
711-0906 岡山県倉敷市児島下の町10-4-1[Google Map]